「元々、臼蓋不全と言われています。」

「股関節が痛くて・・・。」

このような訴えでこられた●さん。

2年ほどこの状態が続いているとのことでした。

受診して、股関節は問題ありませんとのことなのですが痛みがあるとのことで足を引きずっておられました。

全身を施術し、全体を調整すると痛みがやや改善しました。

それから定期的にメンテナンスもかねて、通うとのことで、少しずつ階段が登れるようになり、1万歩歩けるようになり、先日股関節の痛みが全てなくなりました。

●さんは、2年ほどメンテナンスもかねてこられています。

年々、年齢は重ねるわけです。つまり、何もしなければ、よくない姿勢の状態が長くなっていくわけです。

その姿勢の状態で、痛みや違和感があるとしたらより悪化の道をたどることになり、軟骨のすり減りも大きくなり最後は手術ということにどうしてもなってしまいます。

そして、手術をしたとしても根本的な原因である一部に負荷がかかりすぎる姿勢を改善しないと、反対側の股関節、もしくは腰痛や膝痛などにつながるリスクが高いのです。

当院では、全身のメンテナンスもかね血流の改善と姿勢の調整を行なっていますので、股関節の手術後の方やまだ違和感レベルの方も多いです。

そもそも、痛みが出なくなれば軟骨のすり減りの度合いは減少しているはずです。

どうしてかと言いますと、体重の分散がうまくいっているので痛みが出ないということです。

痛みの出ない状態で日々の動作をすると、一点に体重がかからなくなるので軟骨は再生できる機会をえて、より痛みが出にくい本来の元々体に戻ります。

なので、動作で痛みがでない体というものを作り、その状態を長く保つことが完全に改善していく一歩なのです。

とくに、先天的な臼蓋不全の方は、骨のはまりが正常な方より浅いということです。

つまりは、周りの方よりより股関節周りのバランスを崩したら痛みにつながりやすいということです。

しょうがないと諦めるのは、もったいないと思います。

子供の時は、痛くなかったのであれば痛くない生活に戻れるはずです。

子供の時も臼蓋不全であったはずです。

股関節の機能不全と膝の痛み、腰痛は深いつながりがあります。

そのため、当院では全体のバランスを調整していきます。

お困りの方は、是非一度、ご相談ください。

福岡 大野城市 風の音整体院