「テニス肘なのかな?肘が痛い。」

このような訴えで来られた●さん。

全身の施術中、右腕の筋肉の緊張がみられました。

関係のある筋肉を緩め、関節を正常に近い位置に戻していきました。

テニス肘のような痛みは、テニスをしていない方でもよく起こります。

特にパソコン関係のお仕事の方も多いです。

どうしてなのでしょうか?

指など細かい動作を頻繁にする方は、どうしても肩甲骨を固定しておく時間が長いのです。

そうすると、肩甲骨を支えている筋肉が疲れてしまって慢性的な肩こりなどに至ってしまいます。

そして2つ目に、指を伸ばす筋肉は、体の奥深い場所の筋膜を伝ってまたまた同じ肩甲骨の内側の筋肉につながっているのです。

そして最後に神経の経路として、手の神経は元々首の近くから出ていますその影響もみていく必要があります。

これらを考慮し筋肉を緩めていく必要があるのです。

人によって、どこに支障が生じているかは施術してみないとわかりません。

このように、肘の近くの痛みにもはっきり理由があります。

施術で良くなっても今後おきないように予防していくには何らかの対処が必要です。

肩甲骨を動かした方がいい方、指をストレッチした方がいい方、首のストレッチをした方がいい方、上半身の可動域を伸ばした方がいい方など、いろいろです。

お悩みの方は、ご相談ください。

福岡 大野城市 風の音整体院