「腰が痛い。」

「先日は、左肩がおかしかった。」

このような訴えでこられた●さん。

腰痛が一番辛いようでした。

施術後は、腰痛の痛みは残りましたが肩の違和感は無くなりました。

腰痛といっても色々な場所があり、●さんの場合は腰の上の方の筋肉の痛みでした。

多くの場合は、肋骨と骨盤の間の痛みが主流なのですがやや上の方でした。

痛みで筋肉がコリ固まった箇所を緩め、本来の原因である胃の付近の硬さも気エネルギーで解除しましした。

実は、左肩の違和感についても原因は同じで胃の付近の硬さと冷えが原因だったと考えられます。

こうすることで、痛み物質が早い段階で流れ、血流が適度に流れるので修復してくれる物質も程よくその場所に流れつくので、結果的に早期改善につながっていくと考えています。(自己修復を促しています。)

慢性的な痛みと急性的な痛みとはやはり対応はかわります。

ちなみに、急性的なものは、押さえて、心臓より上に上げて、冷やして、固定が基本です。

そうすることで、腫れをスムーズに引かせることができます。

腫れが少ないということは、痛みも最小限で済みますし、修復も早い、後遺症(傷の跡、筋肉の硬さなど)も最小限で済みます。

反対に慢性的な痛みは、その部分だけでなく体全体から原因を特定する必要があります。ほとんど長年の生活スタイルから起こっているので全体の姿勢などを変える必要があるのです。

ちなみにこちらの場合は血流が悪くての痛みが多いため、温めた方が良くなる場合が多いです。

血流が悪くての痛みか、炎症の痛みかの判断を間違えると痛みが増しますので中が必要です。

痛みで困っている方は一人で悩まずに一度風の音整体院の施術をお試しください。

福岡大野城市 風の音整体院