「左肩がカチコチでどうしようもない。」

「気分まで悪くなってきてる。」

このような訴えで来られた●さん。

以前に胸郭出口症候群と言われたことがあるとのことでした。

全身の施術し、姿勢を調整しつつ首から手にかけての神経の圧迫している箇所を解除していきました。

そうすると、左手の上げにくさがもなくなり、軽くなったと喜ばれていました。

痛みとも違って重だるい感じもご本人にとったら本当に耐え難いものがあります。

人によると脳梗塞かな?などと不安に思う方などもおられるようです。

筋肉が硬くなって神経を圧迫しているのに筋トレを行うと余計に痛みにつながったり、だるさにつながったりします。

もし、筋肉が足りなくて痛みが出るという方がおられる場合は、足りなくなっている筋肉をトレーニングするとやっているうちに痛みが減少していく、もしくは少し休憩すると以前より動かしやすい状態になっているはずなのです。

ですので、運動、特に筋トレもそうですが痛みが同じように出続ける、もしくは痛みが強くなる方は完全に誤った方法をしてしまっていると考えられて良いと思います。

筋トレも方法を間違えると、痛みも体のダメージも大きくなるので注意が必要です。

●さんのような方は、施術後は良くなるのですが長年そのような筋肉になっておりその筋肉が骨を引っ張ってズレを生じさせています。

そのため、一度で良くなっても3回は最低でも来られることをおすすめしています。

その都度、修正し固定化することがやはり必要です。

肩甲骨周りや肩が痛くはなくても硬くなって辛いという方は、おられるのではないかと思います。諦めず軽やかな生活を目指しましょう!

福岡 大野城市 風の音整体院