「眠りが浅いのと、肩がこってしまって。」

このような訴えでこられた●さん。

昔から自律神経が乱れやすいとのことでした。

以前も何度か症状の辛い時に来られていました。

自分でなんとかなる日もあるとの事でした。

自律神経に関係のある箇所を施術すると、施術後には笑顔になり軽く体がなったようです。

今日は、眠れたらいいですねという事で終了しました。

自律神経の乱れたまま戻りにくいというのは、本当に厄介で、いろんな不調を巻き起こします。

元々、自律神経は交感神経と副交感神経のバランスなので乱れる事は誰でもちょっとした事であると思います。

しかし、そのバランスが乱れた時に、自分で修正して上手く調整できるかどうかが体調不良になるかどうかの鍵なのです。

自己治癒力が鍵といっても良いのではないかとも思います。

自己治癒力=内臓の機能なのではないかと思います。

そのため、基本は食事、睡眠、軽い歩行(活動)が重要なのではないかと思うのです。

しかし、これだけでも改善しない方がおられるという事が施術をして気づきました。

それは、どこでも言われているのですが、すみません、「ストレス」です。

そのため、当院では身体からのストレスを最小限に抑えるべく氣エネルギーを含めた施術で症状の改善を行います。

そうする事で、総合的なストレスが引き算されることになり、睡眠の質や活動量のアップにつながるのだと思います。

そうなると、自己治癒力が向上するのです。

当院の施術は、独自の手法をとっていることもあって、時間が経ってから良くなりやすいという事があります。

このようなことに気づいたのもお客様のおかげで、開店当初から2.3日後に痛みを含む不調が良くなる、その後はよい状態が続くから不思議なんだよね、と多くの方々がおっしゃっていただけたのがきっかけです。

当院は、その場の即効性には他の色んなものより弱いのかもしれません。

しかし、自己治癒力を着実に上げる、その場限りの施術にはならないという強みがあると思っています。

これは、内臓の機能向上が体のフォームだったり、姿勢だったり、氣エネルギーだったりで総合の結果として出ているのではないかと考えています。

私自身、腰痛やパニック障害に過去に悩まされました。

私自身思っていたのは痛みは、短期間なら耐えれるのです。(事故など激しいものでない限り)

しかし、痛むことで仕事に支障がでる、定期的にぎっくり腰になるそしてそれがいつくるのかわからない、腰をかばって活動が制限される、このような事が辛いのです。

パニック障害に至っては、最初は高所での症状だったのがトンネルの中で症状がでたり、ひどくなっていくのが本当に怖いという感覚でした。

実際、経験したからこそわかる部分もあります。

私は、実は小学生からのものが40代で改善できました。そのため、誰でも諦めなければ改善は可能!!と心底、思うのです。

30年以上の慢性腰痛というのも我ながらすごいですよね(笑)。人生の半分以上損してきました(笑)。

一人でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

福岡 大野城市 風の音整体院