「足の親指あたりの感覚がおかしい。」

「痺れたような・・・。」

「鍼治療で少しは良くなったが気分が悪くなった。」

このような訴えで来られた●さん。

同時に腰痛も訴えておられました。

全身を施術し、内臓の弱りがみられ腹部が硬く緊張状態になっておられました。

足の親指の違和感というのは腰から出ている神経の不具合で発生している場合が多いのです。

下に図を示します。

上記からL4の領域、つまり腰から出ている神経がうまくいっていない状態と考えられます。

鍼治療は、筋肉や細胞に小さな傷をつけて血流を回復していくものなので有効であったのではないかと思います。気分が悪くなったのは急に血流が流れた為、好転反応だったのではないかと考えます。

風の音整体院では、鍼治療と同じく深い箇所から血流を促していきますがもちろん鍼は使わず手技で行います。

それに加え、元々腰に負荷がかかっていた原因、つまり内臓の弱りにアプローチして最終的に姿勢の調整を行い今後同じように足指に違和感が生じないように予防の観点から施術を行いました。

●さんの場合は胃の周囲に血流不良が見られた為、気エネルギー療法と自律神経の乱れに対してもアプローチしました。

当院は、手技のみで外から施術を行い治療器具など使用などしておりませんので、安全に、深い箇所から筋肉や軟部組織を緩ませることが可能です。

その為より自然な形で痛みなど改善方向に導き評価することで根本的な動作の癖にアプローチする事ができますので、すぐ元に戻るという現象がほぼ見られないようです。

さらに、関節や姿勢も調整するため今まで感じたことがないような、なぜか施術後より次の日などがもっと良くなっている事が多いとお客様にお声をいただいています。

何かお体の事でお悩みの方がおられれば、是非一度、風の音整体院の施術を体験されてみてください。

福岡大野城市 風の音整体院