「肩から首にかけて痛い。」

「寝れないほどのこともある。」

このように訴えられて来られた●さん。

最初の施術は肩の動きを中心に施術していました。

徐々に肩の動きは良くなってきたのですが、改善速度が若干遅かったために全身を探ると、腎臓付近の筋肉の硬さがみられました。

そのため、腎臓付近の筋肉の血流を促していくことも追加していきました。

筋膜を通じて肩にも影響はある場所であるので筋膜を念頭に入れたストレッチなどもおこなっていきました。

このように●さんのように、肩の痛みというものはただ単に肩の動きに関係する関節を整えるのみで動く軽症パターンと当院でよくあるのは、内臓の血流の滞りがありそこから筋膜が引っ張られ肩に関係する関節がズレるパターンです。

2番目のパターンの方は、肩に関係する関節の調整するために内臓の血流を促す必要があるのです。

そのように段階的に行わないと、肩関節のみでは筋肉のストレッチが痛くて進まないのです。

四十肩、五十肩というのは肩周囲炎などという病名なので肩に炎症がおきていたりするものなんですが、肩に炎症が起きる原因としては筋肉のアンバランスの方が多いのではないかと仮説を立てています。

そして、筋肉のアンバランスを作るのは深い箇所(内臓周辺)の血流不良でそこからの筋膜の流れなのではないかと最近は理解しています。

というのも、全身を施術していると必ず硬い筋肉の箇所が内臓周辺にみられ気エネルギーなどを用いて血流改善すると離れた肩関節に変化が見られるからです。

そして、それはどこに行ってもよくならなかったという方の多くの方で共通しています。

40代以降は更年期障害が起こりやすい年齢です。そういったものが男女共に大きく関わっているのではないかと思っています。

肩が中々改善に至らないという方がおられましたら、是非一度、風の音整体院の施術を受けてみてください。あらたらな側面から見えてくるものもあるかもしれません。

そして、肩の動きというものは日常生活にも欠かせませんし、健康というものを考える面でも非常に重要です。

お気軽にご予約お待ちしています。

福岡大野城市 風の音整体院