「五十肩でリハビリも終わったけれど、左右の差が気になっています。」

「重だるい感じもあります。」

このような訴えで来られた●さん。

大きく左右の手の上がりに左右差がありました。

リハビリ中も中々ての上がりが得られなかった為、痛み止めの注射なども行い苦労されていたようでした。

全身施術してみると、自律神経の乱れも肩の動きに大きく影響していることがわかりました。

その為、自律神経の乱れと共に肩中心のアプローチをおこなっていきました。

自分でできる体操も自宅でやっていただけるという事でした。

最初は詰めて3回、その後は1ヶ月に一回で数ヶ月は要しましたが、左右差なく改善されました。

五十肩というのは、時間が経過すると2年ほどで時間と共に改善する方が多いというのが通常言われています。

しかし、中には時間が経過しても中々動きが得られない方がおられ、自律神経の乱れにも関係していると考えています。

というもの、筋膜の流れによって内臓に血流不足などが生じると肩にも関係してくるからです。

その為、総合的にアプローチしていく必要がやはりあります。

当院では、肩以外からからも総合的にアプローチしていきます。

実は、手を上げるという動作というものは腕と肩甲骨の関節一つでできている動作ではありません。

見た目は、そのように感じるのですが、そこには複雑な動きが組み合わさっています。

体に不安がある方は、是非一度風の音整体院の施術を受けてみて下さい。

お待ちしています。

福岡大野城市 風の音整体院