「五十肩なのは、時が過ぎればよくなると思っているんですが、なんせ重いのが辛い。」

このような訴えでこられた●さん。

施術していくと、肩以外の箇所の不調もみられました。

肩の施術はもちろんさせていただくのですが、そもそもの原因である上半身の血流を改善するための背術をおこなっていきました。

そうすると、肩の痛みや可動域の制限はまだあるものの、体全体が軽くなったようで喜ばれていました。

一般的に、肩周囲炎が治癒するまでに一年以上といわれています。

それには、炎症期、拘縮期、回復期があるからです。

とすると、そもそもの上半身、肩周りの血流を改善し炎症期であるなら炎症を早く脱出できるような事が必要ですし、拘縮期はできるだけ硬くならないように無理をしない範囲で動かす事も必要です。

回復期に移行すれば、積極的に関節の正常な動きを取り戻すような事も必要があります。

いくら長くかかるからと言ってその時々で必要な要素はあります。

そうすることで通常より早く治癒を促すことは可能だと考えます。

それに加え、何が辛いかというと肩だけならともかく頭痛になったり、重くなったりで疲労感が増したりが大変辛い方が多い印象です。

そのような肩以外の他の症状が軽減、消失すると随分楽になられるようです。

さまざまな身体の症状にお悩みの方がおられましたら是非一度風の音整体院の施術を受けてみてください。

お待ちしています。

大野城市 風の音整体院