色々痛みについての考え方があると思いますが、私が考える痛みについて今日は書いてみます。

痛みとは、体から発される警報のようなものです。

「あなたの体が、危険な状態になっています。」

という自分の体からのお知らせなのです。

と、いうことは痛みを軽減、もしくは消失させる事は、体を危険な状態から脱出させる事ができるということではないでしょうか。

しかし、例えば痛み止めなどで痛みを抑えるということは、痛みの神経を抑えているというだけで、元々の体の危険な状態は変わっていないのです。

お薬を否定しているわけではありません。

辛い時は、むしろお薬も必要と思います。

お薬で辛い症状を抑えながら、同時にお体の危険な状態の方にもできるアプローチをしていかないと、完全に治るものも治りにくくなると考えます。

つまり、原因に蓋をしていると、慢性といわれるものや手術、関連する病気の出現などのリスクが上がってしまうかと予想できます。

火事が起きているのに、警報器だけ止めているような状態ではなく、火は消さないと消えないのです。

では、どんな状態でも火を消す事は可能なのでしょうか。

それは、正直、施術してみないと分かりません。

しかし、消える可能性もあるということは確かです。

まず、できれば痛みがあれば病院に受診されることをオススメします。

その上で異常が見つからなかったり、症状がなぜか良くならないなどお困りの時はぜひ風の音整体院の施術を体験されてみてはいかかでしょうか。

風の音整体院では、原因不明の症状に対しても施術を行っています。

お体にお悩みのある方は、お気軽にお問い合わせください。

大野城市 風の音整体院