「いつも月末になると決まって首が痛くなります。」

このような訴えで来られた●さん。

ずっと痛むのではなく、決まった時期に痛みがあるとのこと。

そして、過去に右肩の上がりにくさも言われていました。

全身施術していくと、肝臓付近に血流不全がみられそこを中心に施術すると、首の筋肉の緩みがえられ痛みが軽減されました。

この方もそうですが、痛みというものは体から発される警告なのですが、痛いからそこが悪いというわけではありません。

もちろん、打撲などの急性的なもので炎症を生じているようなものは痛い部分とその部分はイコールなのですが、慢性的な場合はほぼ別の場所に悪い部分があるというのが多い現象です。

そのため、痛いところだけにアプローチしても元に戻る事が多いというのはそのためです。

適切なアプローチが必要なのです。

具体的には、悪いと思われる部分とそれに伴って2次的に発生した痛みの両方にアプローチが必要なのです。

この方でいうと、首回りの筋肉のコリだけに注目していても改善は難しく、首周りの痛みを制御しながら肝臓付近の血流改善に重きをおく必要があるのです。

このように肝臓の機能がやや弱っている方の症状として、よくあるのは、右肩・頚の痛みや重だるさ

右上肢の重だるさ、右背部の鈍痛、腰部の鈍痛、坐骨神経様のしびれなどです。

中々、気付きにくいですが、ポイントとしては疲れたであろう時により症状が強くなるという事があります。

風の音整体院では、一番に血流の流れを重要と考えています。

血液は、酸素や栄養の運搬、けがをしたときの止血、細菌やウイルスなどの病原菌の撃退などに役立っています。

その為、血液がスムーズに流れるという事は、大変重要な事だと考えています。

なんせ、体中に酸素と栄養を運んでいるのです。

酸素や栄養がそこにないと神経も筋肉も臓器も脳も機能が十分に働かないということです。

体の所々の機能がある程度改善すると、人間には「代償」という働いていない所を代わりに担う機能も発達していますので、不調は改善されるのだろうと日々施術をしながら感じています。

その方一人一人を適切に評価し、施術し、アドバイスしたりさせていただいています。

最終的に目指すのは、自分で不調をコントロールできる体作りです!!

お悩みの方は、是非一度風の音整体院の他とは一味違う施術を受けてみて下さいね。

大野城市風の音整体院