筋肉の繊維の種類には、遅筋(赤筋)と速筋(白筋)とあります。

例えば、ウォーキングなどの有酸素運動は、遅筋を鍛えることになります。

そのため、毛細血管を増やし血流が良くなるということになります。

一方、筋トレといわれる無酸素運動、息を止めて力を入れたくなるような運動は、速筋を鍛えることになります。

そのため、加齢と共に減っていく筋肉が、速筋です。

このことを踏まえ、運動はしていく必要があるのです。

「歩いているから筋肉はついているよ〜。」

「ジムに筋トレ行っているから、血流はいいよ〜。」

これは、ちょっと違うということになります。

私がオススメするのは、少しでも歩くということです。

活動するということです。

それに慣れてきたら、お散歩や通勤の途中で階段を使ってみてはいかがでしょうか。

運動は習慣化する事が、量より大切ではないかと思います。

習慣化しやすい、継続できそうなものを考えることから始めてみてはいかがでしょうか。

大野城市 風の音整体院