首コリや肩コリが続くと、頭痛・耳鳴り・疲れ目・動悸・息切れ・手足のしびれや痛み・胃の不快感や吐き気・下痢・便秘・肩こり・筋肉の痛み・生理不順・不眠・早漏・射精不能……など起こる方よく見かけます。

自分で肩コリの自分での意識がなくても、筋肉が硬いということは、血流が悪くなっているということです。

そして、首や肩周囲の血流が流れにくい状態になると、脳に血流がスムーズにいきにくくなります。

脳の一部である視床下部という場所に自律神経の中枢とされる場所がありますので、そこの血流が悪くなり、頭痛・耳鳴り・疲れ目・動悸・息切れ・手足のしびれや痛み・胃の不快感や吐き気・下痢・便秘・肩こり・筋肉の痛み・生理不順・不眠・早漏・射精不能……などのような事がおこってくるということになります。

その為、肩コリは無いと思っている方でも不快な症状だけあるという方もおられますが、施術してみると首や肩の筋肉が緊張状態にある事が多いです。

厄介なことに、どこかが痛いというのは、そこのみの事が多いですが、自律神経に不具合があるとさまざまな症状が出てきます。

どこかが痛いという方も、自律神経の調整は必要ですが、どこも痛みは感じないのに不快な症状のある方も結構な割合でおられます。

お体でお困りの方は、ぜひ一度風の音整体院へお問合せ下さい。

大野城市 風の音整体院