一見、ストレスと膝痛は全く関係のないものと考えがちです。

しかし、意外と関係性深いものなのです。

考えてみて下さい。

とてもお仕事でクタクタに疲れて家でゆっくりしていたら、2日前にぶつかった箇所の痛みが強くなった、もしくは、慢性的な腰痛が痛み出したなどのご経験はありませんか?

どうやら、痛みというものは、体や心が弱ったときに、自分の一番弱い箇所にでるもののようです。

それは、一見関係のないもののように見えます。

というのも、当院に来らる方のお話しですが、膝が痛くて来院されたAさん。

3回ほどの施術で症状が良くなり、メンテナンスで月に1度来院されていました。

その時は、良い状態をキープされていましたが、ご自宅の事情で1ヶ月空けてしまいその間にストレスフルな状況があったようです。

そうすると、体の状態としては膝の痛みにはなってなかったものの、上半身のコリが最初の頃のようになっていました。

上半身のコリは、睡眠にも影響しますし、膝痛の原因にもなります。

この方は、まだ膝痛にはギリギリ踏みとどまっていたもののいわゆる水は少し溜まっていました。

このまま、あと1ヶ月放置していたらまた膝が痛くなる可能性が高かったと思います。

ストレスは、自律神経のバランスを崩し、睡眠の質を低くし、筋肉を硬くします。筋肉が硬くなれば、その筋肉付近の痛みや痺れ、その筋肉に沿った筋膜に歪みを生じさせ原因より遠い場所に痛み、違和感を生じさせます。

この方を通じて、メンテナンスの重要性を痛感しました。

ストレスの元が排除できれば、それが一番かと思います。メンテナンスもさほど必要な方もいないのかもしれません。

しかし、ストレスが排除できない状況の方は、体のメンテナンスは自分の生活の質を落とさないために重要ではないかと思います。

特に、60歳以上の方はオススメします。

当院は、痛みはもちろんのこと体全体のレベル向上を視野に入れ施術をおこなっています。

回数券は、用意していますが、無理な勧誘などはおこなっていません。

自分の健康状態は、人それぞれ重要性のパーセントがことなるので、アドバイスはいたしますが、無理な勧誘は必要ないと考えています。

お困りの際は、安心して一度体験してみて下さい。

大野城市 風の音整体院