「腰が痛くなくなった。」

「いつも、肩周りがガチガチでキツい。」

「右肩が痛くなったり、左肩がいたくなったり。」

この方は、最初は腰痛で来られました。

腰痛は改善しましたが、肩の不調が施術後に改善しても、反対の肩になぜかまたぶり返すという当院では、あまりみられない症状でした。

肩の可動域も完全に修正しても、1週間後にやや硬くなりかけている状態でした。

この方に話をもう一度話をうかがうと、10年前に喉頭癌を患い大きく首の前方を施術で切開したとのことだったのです。

そもそも、あまり言いたくなく、最初は腰痛で来られていたのでまさか10年前の手術の事は、今の体には関係がないと思っておられたようです。

そのことがわかり、施術内容を一部変更し、実施しました。

そうすることで、この方は、やっと痛みのない体の状態を保てるようになりました。

過去に手術した経験があり、体を切った事があるという方、結構な数がおられると思います。

過去の病気は良くなり何の問題も今はないのかもしれませんが、その手術の傷が治る過程で軟部組織の癒着など、どうしても避けられないものです。

深部の癒着が大きいほど、何年も経っているのに違和感や痛みをどこか体の別の場所などにも感じておられる場合が多くあります。

そして、その違和感や痛み、息苦しさ、動かしにくさなどは、何もしなければ歳を重ねるごとに不調は重なって増加していくことが多いです。

体の不調でお悩みの時は、ぜひ一度、当院にご相談ください。

一人でも多く、諦めていた不調が改善できる実感をもって頂けたら嬉しいです。

大野城市 風の音整体院